爪の測定方法

爪の正確な情報を得ることが、最も重要なこととなります。

(1)爪の横幅

糸などを当てて、端から端まで正確に、曲面にそったものを伸ばして測って下さい。
上から見た横幅ではなく、丸まったものの、伸ばした時の長さです。

例えば、18mm強 とか、20mm弱とか、22mmちょうど
という風に測って下さい。

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(2)爪の厚さ

出来るだけ、爪の下の白い部分を除いたときの厚さを測って下さい。
 普通は0.5mm前後
(中央と端で、厚さが違う場合、其れも書いて下さい。)

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(3)爪の切り方

丸く切ってあるか、平たく切ってあるか。(上から見て)

(4)爪の巻き方

全体が丸まっているか 端だけが曲がって刺さっているか

  1. Aタイプ :全体が、丸い。
  2. Bタイプ :片側が 90度くらい曲がっている。
  3. Cタイプ :両側が 90度くらい曲がっている。
  4. Dタイプ :ほぼ真ん中で、90度くらいに曲がっている。
  5. Eタイプ :爪が厚くなって、さまざまな変形をおこしている。

この時、Aタイプの場合、円を360度とした時、何度くらい巻いているか。
例えば 半円くらい巻いていれば、180度
その半分くらいならば、90度という風に およその巻き具合をお知らせ下さい。
また、両端のみが極端に曲がっている場合は、その角度もお知らせ下さい。

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(5)爪の尖端に 1〜2mm程度のものが入るスペースがあるか
(6)深爪しているか
(7)爪の両端を 伸ばしてあるか

(8)巻き爪は両側か 片側か

母趾 だけか それ以外の 趾にもあるか
その時は、母趾を1番、小趾を5番 としてその番号を書いて下さい。

(9)それ以外に何か、特徴的なことがみられるか

例えば、手術をしてあるとか、外傷の後、爪が変形してきたとか、
爪の白癬など、別な病気がある など、
何か変わったことがある場合は、それもお知らせ下さい。

以上をお知らせ下さい
その状態によって最適なものが決定されます。